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バリの海、最後はやっぱり!
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ひれ全開でもないし、尻尾はピントきてない・・・
でも、いいんだ!
つぶらな瞳が、すぅっと心に入ってくるから。

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バリの海・・・今年も、ありがとう!
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今回のイチバンです!
今回のバリは、いろんなことがありました。
ハウジングの水没、体調不良・・・
でも、コガラシくんにあえたんですよ!

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体と同じよう色のガヤ(かな?)の奥にいて、なかなかファインダーで捕らえられなかったです。
レンズが100mmですから、ずいぶん大きく撮れました。
これは、私にしては珍しくノートリミングです。
鼻がグスグス・・・・
ここのところ、気温の変化が大きいですね?

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やっぱり、体がついていけなくなって来てます・・・(ーー;)

今回、トランバンの報告はあと1枚あるのですが、今日は鼻がグズグズで風っぽいです。
という訳で、旅行中、ウブドに戻って半日×2日は寝ていたのを思い出しました。
雨も、ずっと降ってましたしね・・・・
2人なかよく・・
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オスが控えめですね・・・(^^;)
あら、メスかしら?
どっちがどっちやら、なんにしても雌雄のようです。

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こちらオスと思われる、控えめ君。
落ち着いた雰囲気です。

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こちら、メスと思われるドッシリちゃん。
カメラにも動じません。
ちょっと挑戦的なまなざしです。
ウミウシ乗っかりハゼ
ウミウシに乗ったウミウシカクレエビは、まだ撮ってないですが、
今回、この「ウミウシ乗っかりハゼ」をご紹介します。

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耳がやっと抜けた(前の晩、一生懸命、肩のマッサージと首伸ばしをしたのです!)ので、沈船ポイントへ。
といっても、沈船のずっと手前(この辺のほうがすきなのですが・・・・)で、「ウミウシに乗った透明なハゼ」とご対面。

ちょっと合間の
遅まきながら、旅行の後片付けをしていると、外から帰ったネジが
「頭にクモがついてない?」というので見てみると・・・・!
かわいいハエトリグモの赤ちゃんです。

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「めざましテレビ」の軽部アナみたいですね。
ちょうネクタイが可愛いです。

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まだ体が全体に透明で、目だけがくりくりしています。
ベランダのホトトギスの葉においてあげるとやっと落ち着いたようです。
葉裏に隠れたのですが、日差しが葉っぱを通して、体を緑色に染めてしまいます。
くねってますが
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カメラのない私のために、サヌールのショップに戻ったUedaさんが、ご自分のD20を貸してくれました。

45度のビューファインダーで上からのぞく形はちょっと感覚がつかめず・・・あらぬ方向を探していたりします。
ターゲットを追うことだけで、精いっぱいです。
水面が見えそうな
5mから4mぐらいのところを、移動する。
さっき見たカエルアンコウみたいに、石の少し上を這って行った。

この辺は、小さなウミウシがいるところ。
種類はわからないが、自分でも見つけられた。

これはUedaサンが教えてくれた「コノハミドリガイ」

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確かこの辺で、何年か前に珍しいウミウシを教えてもらったはず・・・・・
と、探し出しました!

2005.11.24でした。
当時、安良里のガイドをされていた、おしざわさんに水中で見せていただいたのが、これです。
なつかしい~!

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5mmぐらいで、とってもきれいでした。
珍しい種類だとは、後で聞いたのでしたが・・・・
手持ち無沙汰・・・
カメラをも持たないダイビングは何年ぶりだろう・・・?

今回、予備のコンデジはないし、ハウジングは水没・・・(^。^;)
写真が撮れないのが、こんなに寂しいものだとは・・・・

Uedaさんとネジの後をついていく・・・
5m以上いけそうもない私に合わせて、何回も「耳、大丈夫?」と聞いてくれる。

私だって、もう少し行けたら・・とは思うがこれ以上はちょっとやばそう。

ほんの少し下のほうで、スキンヘッドの白人さんが砂にへばりついて何か撮っている。
なんだ?なんかいるんだよな??

少し上がって耳を抜く。
もう少しだ・・あれが、なんだか見たい!

スキンヘッドさんがどいてくれて、Uedaさんとネジが降りていく。
私も見たい!なんだろう・・・・

ぷっ!少し抜けたぞ!

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ネジが、少ししか撮ってないのに、カメラを代わってくれた・・・・
ファインダーで見る・・はじめて色のクマドリ
カメラで追っていくと、ふわっ!・・・(* ̄。 ̄*)ウットリ

楽しい最大深度7mのダイビングでした。
お留守番(ーー;)
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海から一人で帰ってきて、タンクを下ろす。
周りにいる人に、聞かれているわけでもないのに、
「耳が・・・」とジェスチャーする。

なんか、後ろめたい。

持っていたインドネシア語辞典というか
私の好きツールなのだが、「旅の指差し会話帳」で調べる。

えーと「耳」は・・・"kuping" 「痛い」は "sakit"
そう、「クピン・・・サキ」
うんうん

ドライバーさんと話した・・・チョピッと、うれしかった(*^▽^*)
おつかれですな?
みなさん、無理はいけません。

肩こりというか、首コリですね。
素人考えですが・・・
首がこっっていると、耳管(というのか?)の辺が狭くなるんじゃないかと思います。
めちゃ、耳抜けが悪いです。

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耳抜きのとき、抜きづらい側の首を伸ばすようにすると、抜けやすくなりますよね?
あれが、ぜんぜん利かないです。
というか、伸びません。(-。-;)

1m、2m・・・あれ?
3m・・・4m・・・あ、どうしよう!プシューとならないぞ?
や、やばい。

周りは、にごってるし、このまま行っても無理だ。
「うえださ~ん」スレートを借りて書きました。
「にごっているのと、耳が抜けないので、私はやめます」

( p_q)エ-ン 送還されたのでした。・・・トラブル#5
バリの海、久しぶりの海
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2008年の1月に行ったきりのバリ。
そして海・・・

1年半ものブランクはダイビングをするようになってから、初めてのこと。

ドキドキ・・・・
最初の一本目はMIMPIトランバンの東側にあるスラヤという場所。

「ちょっと透明度がよくないです・・・」とパパスの上田さん。
さらに、ドキドキ・・・(にごにごは非常に苦手なのだ)

水没チェックのハウジングをしっかり見た・・・つもり。
大丈夫と、そのまま水槽に入れておいた。

さあ、いくぞ!

「曇ってますよ!水没?!」
上田さんによって、発見されたハウジングの異状。

カメラは?なんとか。 ε= (´∞` ) ハァー 
ハウジングは、空の状態でチェックしても、だめでした。

ああ、今回のダイビングはこれで、終わった・・・か (ーー;)

涙なみだの、トラブル#4
Gecko in Kakiang Bungalow
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まあ、なんとかガイドさんを探し出し、やっとこさでウブドのカキアン・バンガローへ。

いつものように、ゲッコーがお出迎え。\(^^ )

さあ、やっと背中が伸ばせるぞぉ!
メシじゃ、メシじゃ!
アヤム・ペダスじゃ!O(≧▽≦)O ワーイ♪

トラブル#1 空港で遅れ、ガイドさん見つからず、トラブル#2まで来ましたが、もう大丈夫と思った矢先。

お楽しみのNURIANI ワルンで、アヤム・ペダス売り切れのトラブル#3でございました。
バリの迷子
飛行機の離陸時間が大幅に遅れたせいで、
バリについたのは予定より1時間半も遅い6時30分でした・・・・

そのせいで、ほかの便の到着と重なり、
入国審査のなが~~い列。

1時間もかかったのは今回が初めてです。もうクタクタですぅ・・・・

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今回はツアーでいったので旅行会社のガイドさんが空港で待っていてくれるはず。
2時間半も待ちぼうけで、申し訳ないな・・と
キョロキョロと出口付近を捜しました。

え??い、いない・・・・
Air XXXX の看板を持った人はどこ?

どうする?携帯は電池切れじゃ!!旅行会社にも電話できないし。

はぁ~、ただいま!
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臨時休暇をとってきました。
命の洗濯と思ったけれど、体調管理の不備を思い知らされたのでした・・・・
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